こんにちは、サインゼロ(@sine_zero)です。
「全サバイバーパーク性能評価」シリーズの第19弾「シェリル・メイソンの固有パーク」です。
- ソウルガード
- 血の協定
- 抑圧の同盟
上記のパークについて評価していきたいと思います。
詳しい評価表は、前回記事のこちらをご覧ください。
シェリル・メイソンの固有パーク
ソウルガード(Soul Guard):評価 B
これまで計り知れない苦難の道を歩んできたあなたは、強く鍛えられている。
瀕死状態から治療されるか回復すると、4/6/8秒間我慢のステータス効果を得る。
あなたが呪縛のステータス効果に苦しんでいる (※1) 間、瀕死状態から自力で完全に回復することができる。
このパークは、瀕死状態から負傷状態に回復した時に発動します。
回復した後の一定時間、一度だけ攻撃を防ぐことができます。
近くにキラーがいる状態でも割と安定して体制を整えることができます。
「決死の一撃」と組み合わせることで、抱え上げられても「決死の一撃」で復帰できますし、放置されても味方の回復を受けることができれば、「ソウルガード」で安全に起き上がることができます。
加えて、フィールド上に呪術トーテムが存在する場合、瀕死から負傷への回復を自力でできるようになります。
血の協定(Blood Pact):評価 C
それはまるで、あなたの潜在的な部分が目覚めたかのようだ。
あなたは仲間を助けるために自分を超越できるような感覚を覚える。あなたかオブセッションが負傷すると、両者とも互いのオーラが視えるようになる。
オブセッションを治療するか、オブセッションに治療してもらうと、両者とも6/8/10秒間迅速のステータス効果を得る。
オブセッションになる確率が低くなる。血の協定は自分がオブセッションになると無効となる。
このパークは、自身または自分以外のオブセッションが負傷すると発動します。
どちらかが負傷した場合、お互いを可視表示することができます。
加えて、治療行為を行うと、お互いの移動速度を一定時間アップさせることができます。
評価は、「アフターケア」や「共感」の方が強いのでは?と思います。
あったらいいけど、別に必要もない感じのパークですね。
抑圧の同盟(Repressed Alliance):評価 D
悪意に満ちた力によって駆り立てられることに慣れたあなたは、それを自分の有利になるよう利用し始めた。
発電機を合計80/70/60秒間修理すると、抑圧の同盟が発動する。
このパークが発動中、発電機を修理しながらアビリティ発動ボタンを押すとエンティティが召喚され、その発電機が30秒間ブロックされ、このパークは無効になる。
抑圧の同盟の効果を受けた発電機は、生存者全員に白いオーラで表示される。
このパークは、サバイバー側が発電機をブロックできるパークです。
なかなか斬新なパークで、「なんでサバイバー側が発電機をブロックする必要があるの?」と疑問に思う方もいるでしょう。
私の個人的な見解ですが、キラーの発電機破壊を阻害するためのパークだと思っています。
「破滅」が弱体化してから急速に搭載率が高まった「イタチが飛び出した」の使用を阻止することができる唯一のパークです。
あとは、味方の発電を阻害して、発電機の偏りを防ぐというような使い方ができるかもしれません。
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まとめ
シェリル・メイソンの固有パークの紹介していきました。
個人的に「抑圧の同盟」が注目パークだと思います。
使用タイミングが難しいですが、流行りのキラーパークの阻害や味方のコントロールができる斬新なパークなので、使いこなせたらまたゲーム性が変わってくるのかなと思っています。
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